ホムンクルス結合システム Edit

概要 Edit

ホムンクルス結合システムとは Edit

  • 既存のホムンクルス4種類から、5種類のホムンクルスSに変異することにより、
    それぞれの特性を組み合わせるシステムである。

  • このシステムの組み合わせは、
     4    *  5   = 20
    (変異前) (変異後)
    と20パターン存在する。

  • どれが最適でどの組み合わせのホムが自分のジェネと相性がいいかは
    プレイヤーの価値観とプレイスタイルにより異なるため、
    自分に合った相棒を探す楽しみがある。

組み合わせに際して Edit

主な組み合わせ方針 Edit

どれが最適かはプレイヤー毎に異なるが、
現在、よく話し合われる組み合わせ方針は3つ。

スキル万能型派
幅広くホムと戦いたい共闘嗜好の人達
極力無駄を省いたホムスキル計画を立てる派。
ホムの特性も大切だが、扱い安さ・レベリングのし易さを重視している。
変異前と変異後の特性を被らないようにする傾向がある。
  • 扱いやすい攻撃スキルを必ず1つ以上いれる
    攻撃スキルを持たないリーフ・アミストルのようなホムと
    扱いにくい攻撃スキルしか持たないディーターとは組み合わせない。
  • 似たようなスキル持つ場合は、使用しなくなる可能性が高いため選択肢から省く。
    「ムーンライト」を持つフィーリルからは
    それ以上に強力なスキル複数所有するエレノアとは組み合わせない。
  • スキルに限らず、ステも無駄を省く場合がある。
    HP関連が優秀なアミストル→ディーターを組み合わせると、オーバーフローするので組み合わせない。
    成長率の乏しいアミストル・リーフ・フィーリル→エレノアだとカンストしないステが出るため組み合わせない。
スキル特化型派
ジェネの支援ユニットとして割り切っている人達
ホムの運用方法は局所的であり、それに特化したスキル計画を立てる派。
汎用性は低く、レベリングは主人に付随する形で育成する。
役割は決まっているため、特性は尖らせる傾向がある
  • ホム自身に火力を求めず、壁役・支援スキルのみに着目している。
    攻撃スキルが貧弱な組み合わせでも、ホムは共闘や補助に徹する場合が多い。
  • パッシブ・ブーストスキル重視なため、変異前の攻撃スキルは概ね使用しない。
    変異前のパッシブ・ステ傾向を引き続き活用し、ホムSスキルで更に上乗せ。という考え方をしているため。
スキル無関心派

最終的にはほとんどのステがカンストして、スキル効果の開きが大きくはないので、自分の好きなホムをのんびり育てる派。
  • 余談ではあるが、変異前の長ディレイが見直され、クールタイムが設けられた。
    これにより変異前のブースト・奥義スキルの価値が上がり、特性が際立つようになった
    • 「変異前のブースト + 変異後のブースト」
      他の個体よりも高い数値を出し、攻撃・回避することができる。
    • 「変異前のブーストスキル(奥義スキル) + 変異後のブーストスキル + 攻撃スキル」
      特殊な効果を持った奥義で戦闘を円滑に行えるだけでなく、
      変異後スキルすら凌駕する攻撃スキルで更に高いダメージを与えることが可能になる。

変異前のおさらい(ステ編) Edit

ホムンクルスのステータス上昇傾向
名前HPSPSTRAGIVITINTDEXLUK
リーフ807CCBBBB
アミストル1003A-CBDCC
フィーリル605BADCBC
バニルミルト904AAAAAA
ステータス一位二位三位四位
MHPアミストルバニルミルトリーフフィーリル
MSPリーフフィーリルバニルミルトアミストル
ASPDフィーリルバニルミルトリーフ・アミストル
  • ステ成長率が良いバニルはホムSになっても、ステ完成にいち早く到達できるが、
    それ以上育てる楽しみがないともいえる。
  • その他のホムは弱点の克服が問題となるが、高Lvになるほど強くなっていく。
  • Lv99で変異させ、Lv150になってもカンストしない
    MHP・MSP・ASPD
    は変異前のステ影響がある。
    全対象からディーターに変異させた場合のMHP量、
    羊 → 100%カンストする。
    バニ→ カンストする固体とギリギリしない固体が出てくる。
    葉 → 31k程でLv150を迎える。
    鳥 → 30k程になる見込みが強い。
    という検証結果になった。
    パッシブスキルで差は明確になる。
    この2つのステに限っては変異前のステ傾向の特色が出ると結論つけられる。

変異前のおさらい(スキル編) Edit

各変異前ホムンクルスのスキル評価
名前スキル効果備考
リーフ脳手術MSP+5%
SP自然回復+15%
スキル狩りに頼るホムSと好相性スキル。
SP面では他より優れている
メンタルチェンジVit+90 Int+60
Matk値で通常攻撃をする
状態解除後、HPSPが10になる
変異前同様、通常攻撃は毛が生えた程度しか変わらない。
物理・魔法攻撃スキルにも乗っているが差程変わらず
HPSPが10になるデメリットが大き過ぎて使わない
アミストルアダマンティウムスキンMHP+10%
HP自然回復+25%
Def+20
HPが増えるので壁役のホムSと好相性。
運用方法の都合必要となるホムS
は限られると思われる。
ディフェンスDef+30減算ではなく除算のため、ちょっとだけ期待ができる
ブラッドラストAtk+50%
確率/HP吸収量=9%/20%
攻撃力が上がるだけでなく、マリシャス効果が付加される
Fleeが高ければ、回復剤は不要になり
Fleeが低くても、回復財が大幅に少なくて済むメリットがある
フィーリルムーンライト攻撃スキル扱いやすいためつなぎに有効。
扱いやすい攻撃スキルを
覚えないホムSには火力足りうる。
フリットムーブ攻撃速度+15%
Atk+30%
攻撃速度・力を上げるので物理攻撃に恩恵が大きい
オーバードスピードFlee+60ちゃんと適用されるようになった。
これがあるだけでも頼もしいAGI前衛になる。
S.B.R.44攻撃スキル親密度を犠牲にするスキル。
 →親密度リロードならエイラ
バニルミルトカプリス攻撃スキル少しでも効率を上げるorつなぎに有効。
必中・遠距離攻撃なのを生かして
AIをいじり詠唱阻止ユニットとしても使える
チェンジインストラクションInt+5
Str+5
製薬成功率上昇
ステによる恩恵は感じ辛いが
主人が製薬をするなら必須。
バイオエクスプロージョン攻撃スキル親密度を犠牲にするスキル。
威力にはMHPの影響もある。
 →親密度リロードならエイラ
 →MHP目的ならディーター
  • 戦闘が不向きな子はパッシブスキルで注目され、
  • 戦闘向きな子は戦闘向けスキルの必要性について焦点が当たっている。
  • 実装前は変異前のブーストスキルが長ディレイだったので無価値に等しかった。
    ディレイ → クールタイムに変更されたお陰でブーストスキルは最重要項目になった。

変異後のまとめ(ステ編) ※暫定版 Edit

ホムンクルスSのステータス最終形
(条件が同一の少ないサンプル*1から考察したまとめであることを断っておきたい。)
比較するステはMHP・MSP・ASPDの3つ。
他のステはほとんどカンストして同一になるため、比較の意味がない。
相対評価は以下の通り。
ステータス一位二位三位四位五位
MHPディーターバイエリエレノアエイラセラ
MSPディーターバイエリセラエイラエレノア

これを検証できた数値をあてに、具体的に表すと以下の通り。
  • MHP
    ディーター>>>超えられない壁>>>バイエリ>>エレノア>エイラ>セラ
  • MSP
    ディーター>>>超えられない壁>>>バイエリ≧セラ>>エイラ>>>超えられない壁>>>エレノア

検証できた具体的な数値を知りたければ、
各ホムSのページを参照。

主要ステ組み合わせ結果 全カンスト時 Edit

組み合わせ
ホムンクルス種類
Flee数値
エイラ500
オーバードブースト
フィーリル派生バイエリ535
オーバードスピード
ゴールデンベルジェ
併用時
フィーリル派生
or
バイエリ
475
オーバードスピード使用
or
ゴールデンベルジェ使用
その他415位
組み合わせ
ホムンクルス種類
ASPD数値
フィーリル派生バイエリ
or
フィーリル派生
or
バイエリ
190
フリットムーブ使用時
or
ゴールデンベルジェ使用時
エイラ189
オーバードブースト
その他187位
  • ASPD上限が190の模様

組み合わせ総評 Edit

色々な価値観・考え方があるので、少数派の意見だろうと
何も問題はないと思いまする。
この項目は色んな人の意見を拝見できる項目であるようにお願いします。

ホムSのステは、Lv150になってもカンストしないMHP・MSPに関して。
スキルは大まかな傾向を書いており、どれくらいのSPを消費するかを予測している。

主な組み合わせ方針である、
赤 = スキル万能型派
青 = スキル特化型派
は代表例なので色付きで表記したいと思います。

↓気になった組み合わせなどをコメントできます。

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お名前:

セラ Edit

  • ステはMHPが最も低い。
    MSPは馬と僅差で負ける程度で中々ある。
  • スキルは状態異常にするものが多く、ダメージはあまり期待するものではないようだ。
    状態異常には成功判定があるため、連打する時がある。
    変異前ホム組み合わせた際の感想
    リーフ
    アミストル防御スキルがないため、HP補助があると死ににくくなる
    フィーリル状態異常にして、攻撃・ブーストスキルで殴るという流れができる。
    バニルミルト

エイラ Edit

  • ステはMHP・MSPが下から2番目。
  • スキルには、支援・補助スキルが目を引き、攻撃スキルにはあまりSPを回さない。
    スキルを持続時間一杯まで使うため、連打する機会は少な目。
    変異前ホム組み合わせた際の感想
    リーフ
    アミストル
    フィーリル親密度リロードで奥義再使用時間が短くなる。
    バニルミルト親密度リロードで奥義再使用時間が短くなる。

バイエリ Edit

  • ステはMHP・MSPが2番目に高くなる。
  • スキルは聖属性攻撃スキルを主軸にブーストで強化するスタイルをとる。
    スキルを連打して、なくなってきたらブーストして素殴りへ移行という狩り方もできる。
    変異前ホム組み合わせた際の感想
    リーフ
    アミストル
    フィーリルSPがなくなってきたら、二重のブーストスキルで素殴りへ
    バニルミルト低Lv時でもAtk・Matk依存のスキルが揃うため、共に無駄になることがない

エレノア Edit

  • ステはMHPが三番目だが、蜂・蝶と差はあまりないので耐久力はない方。
    MSPは断トツで最下位。4番目の蝶にすら1k近く差ができ、1番のゴーレムには3倍弱の差ができる。
  • スキルは攻撃スキル一辺倒。
    そのため、SPがなくなったら落差が最も激しい。
    変異前ホム組み合わせた際の感想
    リーフスキルを高頻度で使用するため弱点であるMSPを補完できる
    Atkがカンストしない
    アミストル敵を倒しきれない場合、粘れるようにHP補助があると安心できる。
    Intがカンストせず、関連ステが他より見劣りする
    フィーリル攻撃スキルについては威力の都合使用しなくなる
    Atkがカンストしない
    SPがなくなってきたらブーストスキルで素殴り性能を上昇することができる
    バニルミルト唯一全ステカンストできる存在

ディーター Edit

  • ステはMHP・MSPは断トツの一位。
  • スキルは支援・補助スキルが優秀であり、攻撃スキルはカウンタースキル。
    スキルを連打してもSP切れを起こすかどうかは机上では語れない。
    変異前ホム組み合わせた際の感想
    リーフ
    アミストルHP・Defが上がるため壁性能が更に上がる
    HPがオーバーフローして勿体無い
    フィーリル攻撃スキルが主火力になる。
    バニルミルト奥義スキルの威力が最も高くなる組み合わせ

*1 全対象をLv99時に進化バニルミルトから変異させた。チェンジインストラクションLv5を取得している。

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Last-modified: 2015-02-05 Thu 23:56:21 JST