変数・定数 Edit

  • デフォルトAIの Const.lua で定義されているクライアント内部定数や
    内部関数で用いられる変数の意味などです。

オブジェクトID Edit

ホムンクルスに命令を送る際にホム自身のIDや攻撃する敵のIDなどを示す識別番号です。
オブジェクトIDは画面に表示されているプレイヤー、モンスター、ワープポイントなど
あらゆる物(オブジェクト)に割り振られている番号です。

  • ホムンクルス自身のIDは AI(myid)で取得できる
    • 自身のホムに攻撃・移動・スキルなどを使わせるにはこのIDを指定する必要がある。
  • ホムンクルスの主人のプレイヤーIDは GetV(V_OWNER,id)で取得
  • 画面内に見えるオブジェクトIDは GetActors で取得
    • アイテムや設置したトラップやアイスウォールなどのオブジェクトIDは取得できない。
      つまり地面に落ちているアイテムを検知できず、トラップなどを攻撃することもできない。
  • 攻撃やスキルの対象となった相手のIDは GetV(V_TARGET,id)で取得
  • プレイヤーのオブジェクトIDは固定値です
    友達登録でIDをファイルに保存し、再ログインしても区別がつきます。
  • NPCのオブジェクトIDは変動値です
    フィールドにいるモンスターはある程度IDが決まっているようですが
    バイオプラントの召喚やホムの呼び出しなどではIDの値が保証されません
    友達登録でIDをファイルに保存しても次回に区別がつきません。
  • 現在のところオブジェクトIDはホムンクルスやモンスターなどのNPCが10万以下、
    プレイヤーのIDが10万より上になることが確認されています。
    これを利用してプレイヤーとNPCを区別できます
  • モンスター本体と死亡オブジェクトのIDが算出できる規則があります。
    モンスターが死亡すると「100000 - 直前に死んだモンスターのID」のIDを持つ
    「死亡オブジェクト」が代わりに生成され、一定時間後に消滅します。
    54001 のモンスターが死亡すると 54001 が消え、
    45999 の死亡オブジェクトが数秒だけ存在してから消えます。
    この規則を利用して、モンスターが死んだかどうかの判定や即湧きを検知できます。
    これは10万ルールと呼ばれることがあります。

GetV用定数 Edit

GetVで受け取る情報の種類を示す識別番号です。

  • デフォルトAIのConst.luaに 「V_英字」の形の変数で定義されています。
  • 詳細は Lua/AI/Function/GetV へ。

ホムンクルスID Edit

ホムンクルスの種類を判定する識別番号です。

命令ID Edit

ホムンクルスに送られた命令を示す識別番号です。

  • デフォルトAIのConst.luaに 「CMD_英字」の形の変数で定義されています。
  • 送られた命令はGetMsg(),GetResMsg()で取得します。

状態ID Edit

ホムンクルスの現在の状態を示す識別番号です。

  • デフォルトAIのConst.luaに 「英字_ST」の形の変数で定義されています。
    また、その状態を実行する関数は「On英字_ST」という形で定義されています。
  • デフォルトAIでは MyState 変数に状態IDを指定することでホムの動作が変化します。
    例えば、IDLE_ST の時には OnIDLE_ST が呼び出されます。

スキルID Edit

ホムンクルスのスキルの識別番号です。
ホムンクルスのスキルは 8001 以上の値が割り振られています。

  • デフォルトAIではスキルID用の定数が用意されていません。
  • スキルに関する値の詳細は Lua/AI/Function/SkillObject へ。
  • スキルを使うにはSkillObject()に該当スキルIDを与えてを使います。
    現在のところ対地スキルがないため SkillGround は機能していません。
  • ショートカットからホムンクルスのオブジェクト指定スキルを使うと
    GetMsg()にそのスキルIDとレベルと標的のオブジェクトIDが送られてきます。

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Last-modified: 2007-06-06 Wed 00:00:00 JST