Last-modified: 2010-05-22 Sat 02:57:08 JST (2646d)

生体工学研究所 3F (lhz_dun03)

ここのMAPに入るためには、未転生職ならBase95以上、転生職ならBase90以上である必要があります

アジトダンジョンやジュピロス、ゲフェニアを越える最難関MAP。
転生DOP6種、オーラBOSSDOP6種、そして時間湧きのMVPDOPが徘徊しています。
廃レベルの転生PTでも処理を誤ると即全滅です。準備は念入りに。

なお、各転生DOPの挙動に関してはアサシンスレテンプレがなかなかの情報量なので、そちらにも事前に目を通しておくと良いでしょう。

ソロ狩りの立ち回りについて

ロードナイト&アサシンクロスの悪魔化、ホワイトスミスの水属性への変更によって、
現状、セージ・プロフェッサーがソロ狩りする事は非常に難しくなっています。

それでも狩るという猛者は生体研究所3層(旧)を参照。

PT狩りについて

先人達のたゆまぬ努力により様々なPT構成での生体3狩りが確立されてきている。
教授はそのPTの要といっても過言ではない、生体3での超高効率狩りを夢見る者へその立ち回り等を紹介。

  • 阿修羅ペア・阿修羅プリトリオ(+α)
    白羽阿修羅狩りが基本のオーソドックスな少数PT。
    プリがメンバーにいればセイレン、ハワードを落とせない阿修羅でも狩れるので安定する。
    しかし、逆に少数ゆえに横沸き時など瞬時の判断力が最もモノをいう構成なので慣れた人向きとも言える。

    • 教授の役割
      阿修羅へのSP供給、状況を的確に読んだ上でのSW展開、横沸きカトリのタゲ持ち、オーラDOP飛ばし
      横沸きDOPの石化・霧漬けによるタゲ切り、カトリ対策としての石化またはEchまたは付与。
      • 石化・Echの場合は阿修羅で倒す。
        SCの完全硬化まで時間を要すること、Echが失敗すること、成功時のエフェクトについて前もって説明しておこう
      • 付与の場合は指弾で倒す。
        基本的に蜘蛛糸mobへの誤爆を考えて火以外が望ましいが、LA蜘蛛糸指弾でより高速に倒したいならば火付与を。
        カトリ用に属性武器や闇水を使用してくれる阿修羅もいるが、重量・殲滅時間的に付与の方が良い。
        釣り役の前衛がいる場合は、前衛にも付与を行うとよりカトリ戦が楽になる。

    • メリット
      少数ゆえの軽いフットワークで集合と、狩りポイントの移動が楽。

    • デメリット
      処理中に一人死ぬとバランスが一気に崩れ決壊しやすい。
    • 小技
      ペア時に爆裂LKやWSを白羽してしまう事がある。
      そのときに阿修羅後相打ちにならないよう図を参考にSWを置いくと良い。
      ※2セル幅の通路で白羽を斜めに取るとSWできないので、Int型で有効なスキルがあるなら阿修羅せず魔法で処理しよう。

      ○:阿修羅役             「例」○●□◇
      ●:DOP
      ◇:セイフティウォール
      □:空けるセル

    • 小技その2
      階段での狩りでよくセシル横沸きしたり、近くに沸いたりすることが多々ある。
      この際にセシルをPTの居る段まで上ってこさせない、また降りてこさせないよう
      階段の折り返しにFWを置き、FWのノックバックを使い封鎖してしまうという手がある。
      急に曲がり角に横沸きしたセシルを奥へ押し込んだりと結構利用できる。
      あるいは階段の折り返しに事前に霧を敷いておけば、PTがいる段までセシルが来てもほぼ無力化された状態なので安全。

  • 固定団体PT
    Hiプリx2、阿修羅、IW持ちWiz、ブラギ、教授、ペコ職、チェイサー、弓手orSbrアサクロといった構成にニヨなどを混ぜる団体PT。
    型問わず教授であれば参加しやすい構成。
    • 教授の役割
      大抵SG阿修羅狩りになるので、タゲの来づらい位置で阿修羅、Wiz、カトリ担当をメインにSP譲渡オンラインになる。
      生命変換中の事故死防止に自衛SWをすると吉。
      かなり高速回転で阿修羅していくので前もって阿修羅とSlcをする受け取り位置を相談しておくとスムーズ。
      教授二人参加という豪華なPTであればカトリの釣り役を買って出るのもよいかもしれない。

    • メリット
      90台後半の参加するPTとしてはうってつけ、ニヨが組み込みやすく大変おいしい。
      SPタンクのポジションがメインなので死ににくい(でも死ぬときは死ぬ)。
    • デメリット
      団体なので全員が狩りポイントに集合するのに時間がかかる。
      ゴールデンタイムにこの構成になりやすいが時間帯的に他にも団体PTが来るので場所取りが必要。
      PTメンバーがオーラDOPの対応を熟知していないとグダグダになり決壊しやすい。
      MVPセシルが固定ポイント近くに沸くと移動か狩り終了を余儀なくされることが多い。


  • 拳聖温もりPT
    温もり特化拳聖と教授、Hiプリ、プロボ持ち前衛の少数PT。
    オーラ以外の全てのDOPを高速で狩ることが出来る
    しかし温もり拳聖と組む機会がなかなか無いので、参加した際は前もって説明を受けるとよいだろう。

    • 教授の役割
      基本的にSPタンク、速度上昇のかかったガイルは温もりが当たらなくなるらしくDis用に黄Jを持参しよう。
      PT構成上オーラ飛ばしは教授担当になる。

    • メリット
      狩り前に拳聖スキルの奇跡を発動して望めば1時間超高効率が期待できる(調子よければ10m以上)。

    • デメリット
      奇跡狩りをする場合、奇跡の効果時間を有効に使う為前もって場所取りが必要。
      奇跡を発動させる為に、クリエイターの植物栽培と触媒のきのこの胞子
      MB連打用にブラギ、キノコ回復用に大量のサンク用青ジェムが必要で
      下準備にけっこう時間がかかる。


  • 対カトリーヌ専門PT(2008/03/04:名無しパッチ前)
    クラウン、アサシンクロス、ハイプリースト、教授のカルテットPT。
    カトリーヌ即湧きポイント近くの階段(短い側)での固定狩り。
    アサシンクロスは、スナイパーなど、他の火力職に置き換え可能かも。
    悪魔化対応・・・というか、悪魔化した連中を含めてほとんどは無視。

    • 教授の役割
      SPタンク、及びカトリーヌへのSpB連打
      安全性を求めるなら、オーラは当然として、前衛DOP&マガレも蜘蛛で飛ばしてしまおう。
      Intが高い育成型なら、FB連打でセシル撃退にも参加可能。
      WoFを使えばかなり被ダメージを減らせるが、他のDOPを漬けないよう注意が必要。

    • メリット
      一度パターンに入ってしまえば、かなり安定した狩りが可能。
      立ち回りに気を付ければ、D-V型以外でも十分に役割はこなせる。

    • デメリット
      ブラギ、不協和音、ArVと、クラウンにかなりの負担が要求される。(念矢を使うなら金銭的にも)
      MAPが過疎っていないと、横湧きなどで決壊しやすい。
      エレメスは事故、極力姿を現しているうちに段差越し不協和音で飛ばしてしまいたい。

  • 奇跡前提・拳聖温もりニヨPT(2008/12/13時点)
    固定団体PTの発展系?温もり特化拳聖、釣、Hi支2、白羽、IWJT持ちWiz、弓、ブラギ、ニヨ、教の大型PT。
    鯖により、臨時レベルでPTが募集されることもあるが、身内でしか行わない鯖もある。
    その役割から、D-V型が向いているとされる。
    人数柄、時給を出すためか奇跡を発動させることが前提。

    狩り方としては、拳聖の温もりに各種DOPをCAや白羽→JTで突っ込ませ超Hitさせることで高速回転。
    とにかく殲滅が早いので、釣が2人いる場合もある。

    • ♂DOP(LK/AX/WS)
      • 白羽でつかみ、JTで温もりへ。
    • ♀DOP(HP/HW)
      • 教授がSpBでタゲを取り、弓のCAで温もりへ。
        セシルだけは阿修羅やHDで、PTによってはIWCAで飛ばしてしまう。

    • 教授の役割
      基本的にSPタンクなのは共通だが、カトリをSpBで持つ役割が求められるためD-V型がやりやすい。
      I-AやI-Dであっても装備や立ち回りでこなせなくはない。
      速度上昇したAXは、攻撃時スタン効果のある装備をし、気弾の必中Hitでスタンさせて温もりを当てる。
      拳聖にスタン系装備が無い場合はDisを用意。
      Disはタゲがリセットされるため、使用タイミングは要注意。オーラDOPに関してはオーラDOP対策を参照

    • メリット
      奇跡発動が前提のため、他の狩場を圧倒する時給が期待できる。
      15M〜20Mと言われるが、PTメンバーの生体3熟知具合や沸き具合により変動しやすい。

    • デメリット
      温もりにDOPを飛ばす、というのが必ずしも毎回成功するとは限らずメンバーそれぞれに
      各種DOPに対する知識が必要。1人でも対応を間違えるとグダグダになりやすい。
      固定場所として部屋を確保しなければならないのもあって、ゴールデンタイムは固定場所が確保できないことも。

各DOP対策

  • 各自DOP共通AI
    • アンクルとグリムを除く、移動できず、かつ攻撃できない位置からの攻撃→テレポート (セシル以外)
    • 通常、ターゲット固定→詠唱反応、または隣接物理ダメージによりターゲット移動
      • 途中で手を出さなければ釣ったDOPが他のプレイヤーにタゲ移りすることは無い(オーラは例外でタゲ移りする)

ハワード=アルトアイゼン (男ホワイトスミス)

隣接されるとARや爆裂メマー等、へたに抱えるとLKでも秒殺するほどの攻撃力を誇るアニキ。
その反面、遠距離攻撃を一切持たないので離れているうちは恐れることはない。

  • 特徴
    • HP・DEF共に高くタフ
    • 近距離戦は、HF・AR・メマー・装備破壊・爆裂など無類の強さ
    • 遠距離攻撃スキルを持たず、移動速度も遅い
    • 状態異常に強い
  • AI
    • [追跡時]
      • ハンマーフォール
    • [接敵時]
      • 通常攻撃
      • アドレナリンラッシュ
      • マキシマイズパワー
      • メマーナイト
      • ハンマーフォール
      • 範囲攻撃 (近くに2人以上のPCがいる場合)
      • ブレイクアーマー (鎧が壊れるエフェクトが出る)
      • クリティカルスラッシュ
      • ラッシュアタック (ATK・DEX3倍)
      • 火属性攻撃 (Lv10)
      • 水属性攻撃 (Lv10)
  • 対策生体ソロでのメインディッシュ、近距離戦に強いが遠距離攻撃を持たない。
    地属性なで容易にマジ狩り可能。
    悪魔化で水属性に変更、FWが効かないため、狩るなら蜘蛛&属性チェンジが妥当か。

    団体でのSG狩りの際には凍らないため、PTの中ほどまで滑ってくる。セイレンと同じく最優先で処理したい。
    複数のPCで取り囲むと範囲攻撃を使ってくることがあるので注意。

    MHPが非常に高く、白羽阿修羅で倒す場合は特化ステかLexAが必要。(白羽で捉えた後少し削っておくのも手)

セイレン=ウィンザー (男ロードナイト)

タフかつ遠近両用のバランスの取れた敵。
かつては地変換からのマジ狩りも可能だった時期もあったが、'07/3/13のパッチで属性攻撃とスピアブーメランが復活、
さらに高頻度のスパイラルピアースが追加されソロ狩りするにはリスクの高すぎるMobへと戻ってしまった。
出会い頭にかならずスピアブーメランを使ってくる。

  • 特徴
    • やや足が遅め、ほとんどの状態異常にかからない
    • ただしIntが低いため睡眠はそれなりに有効
    • 種族が悪魔なのでハイド・クロークが効かない
  • AI
    • [追跡時]
      • プロボック
      • スパイラルピアース
      • ファイアウォールに触れるとスピアブーメランを使用する
    • [接敵時]
      • スパイラルピアース
      • バッシュ
      • マグナムブレイク (近くに2人以上のPCがいる場合)
      • ラッシュアタック(ATK・DEX3倍)
      • プロボック
      • クリティカルスラッシュ
      • スタン攻撃
      • 火属性攻撃 (Lv5)
    • [ウェブ・アンクル・IWを挟んでいる時]
      • スピアブーメラン
  • 対策PT固定狩りではSGから阿修羅で倒すことが多く、凍結したセイレンがPTの中まで流れて来ることがよくある。
    そのまま凍結解除してしまうと、MBで惨事になる危険がある。万が一のために火レジPを使っておくのも良いだろう

    こちらもハワードと同じく、阿修羅特化型以外で白羽阿修羅をするには多少削るかLexAが必要。

    石化コンボを駆使すればソロでも狩れないこともないが、使用する触媒の多さ手間を考えると無視するに限る。

エレメス=ガイル (男アサシンクロス)

足が速く、クロークで隠れていることがある厄介な敵。
セイレン同様かつてはマジ狩りで倒せた時期もあったが、今では非常に厳しくなっている。
4〜6セルほど距離があると、無対策で2000以上のダメージを受けるグリムを放ってくる。
なお通常のエレメスはラッシュアタック(爆裂)を使用しない。ラッシュを使うのはオーラかMVPなので注意。

  • 特徴
    • 足が速い。
    • 種族が悪魔なのでハイド・クロークが効かない
    • クローキングしていることがあるため、非常に気付きにくい
    • 速度強化を使うとさらに移動速度が上がり、こちらの通常攻撃はほぼ当たらなくなる。
  • AI
    • [追跡時]
      • グリムトゥース
      • ソウルブレイカー
    • [接敵時]
      • メテオアサルト
      • インベナム
      • 速度強化 (AGI3倍・移動速度2倍)
      • ソニックブロウ
      • ベノムダスト
      • クリティカルスラッシュ
      • スタン攻撃
      • 毒属性攻撃 (Lv5)
    • [ウェブ・アンクル・IWを挟んでいる時]
      • グリムトゥース
  • 対策PT狩りではSGである程度HPを削れるのでよほどでない限り阿修羅での打ちもらしは無い。
    ベノムダストで毒になると、SPが回復しなくなり、Slcの回転が途切れるため緑Pを用意すると良い。

    生体3へ来るモンク・チャンプであれば、セシル・ガイル・ソリンの3種は普通に倒せる。
    白羽からそのまま阿修羅を撃てば良い。

    非常にシビアですが、ソロで倒すことは不可能ではありません。
    詳細は超強いマジ芸を参照してください。

カトリーヌ=ケイロン (女ハイウィザード)

PCをタゲると出会い頭から、ランダムに魔法を使用してくる。いずれも詠唱速度はそれなりに速い。
使用する魔法は、Si・SiR・CB・FB・LB・FD・TS・FW・FBl・JT・ES・HD・QM・FN・Gbt・NV・SW と実に17種に及ぶ。
ダメージはFDが5000前後、JTが素だと1200*30Hit(凍結時1800*30Hit)程度のダメージ。

交戦中の他PTに注意。サイトラッシャーとファイアボールが壁、段差を無視してくるので巻込まれることがある。

  • 特徴
    • 魔法の使用順はランダム
    • SiRとFBl以外の魔法は射線を切ることで回避可能
    • サイトの範囲外であれば全ての魔法がハイドで回避可能
    • ただし対象指定の魔法はクローキングでは回避できない
    • MDefが非常に高い
    • 念属性のため、そのままでは阿修羅が効かない (SCか変換が必須)
  • AI
    • [追跡時]
      • 射程内であれば魔法 (FD・NV・JT・TS・CB・FBl・QM・FB・FW・LB・FN・ES・HD)
      • 射程外であれば移動
    • [接敵時]
      • 通常攻撃
      • 魔法各種 (FD・Gbt・JT・TS・CB・FB・SiR・FB・FW・LB・FN・ES・HD)
      • セイフティウォール
    • [ウェブ・アンクル・IWを挟んでいる時]
      • 魔法各種 (FD・NV・JT・TS・CB・FBl・QM・FB・FW・LB・FN・ES・HD)
  • 対策D-V型のセージ・教授であればスペルブレイカーとマジックロッドを駆使して比較的安全に釣る事が可能。
    PT構成によっては釣り役の前衛が引っ張ってきたカトリを引き受ける役割をすることもある。

    白羽阿修羅狩りの場合、直線な場所で白羽を狙うとスキルを使ってくる為、初撃が通常攻撃になる曲がり角で白羽を狙うのがセオリー。
    それでもまれにスキルを使ってくることがあるので曲がり角から1〜2セル目にSWを置くと良い。
    念属性なので、阿修羅で倒すには石化か属性変換が必要、凍結はすぐ解凍されてしまうので不向き。

マーガレッタ=ソリン (女ハイプリースト)

待機時には周囲にヒールとアスムを撒き、PCをタゲると自分にIA、PCに速度減少とLAをかけてくる。
聖属性攻撃はLexAがかかった状態で受けると、10k近いダメージになる。HPの低いセージ・教授で抱えるにはSWが必須。

なお下記AIのどの状態であれ、遠距離攻撃を受けるとニューマを展開し、付近のMobまたはソリン自身のHPが減っているときヒールを使用する。

  • 特徴
    • カトリーヌに次いでMDefが高い
    • ソリンが使用してくるのはホーリーライトではなく「聖属性攻撃」なのでハイドでの回避は不可
    • 一般的な阿修羅モンク・チャンプはこのソリンを目安にステ・武器等を揃えてくる
  • AI
    • [待機時]
      • レックスディビーナ (詠唱反応)
      • アスムプティオ (自・周)
      • ヒール (自・周)
      • ニューマ (遠距離攻撃被弾時)
    • [追跡時]
      • 速度増加 (自)
      • 速度減少 (PC)
      • レックスディビーナ
      • レックスエーテルナ
      • アスムプティオ (自・周)
      • ヒール (自・周)
      • ニューマ (遠距離攻撃被弾時)
    • [接敵時]
      • 通常攻撃
      • 速度増加 (自)
      • セイフティウォール
      • レックスディビーナ
      • レックスエーテルナ
      • クリティカルスラッシュ
      • スタン攻撃
      • 聖属性攻撃 (Lv10)
      • ヒール (自・周)
      • ニューマ (遠距離攻撃被弾時)
    • [ウェブ・アンクル・IWを挟んでいる時]
      • なし
  • 対策団体狩りでは一応SGで凍結するものの、高MDEFの為すぐに自然解凍してしまう。
    そのうえSGのHit中に高確率で減速や沈黙を仕掛けてくるため、SG役はピアレス必須である。
    SWを張られると面倒なので、あらかじめニューマを置いて対応したい。

    白羽阿修羅狩りでは非常に白羽し辛いDOPとして有名。釣ってきたのち、一度全員でハイドしてクロークからの白羽を狙うとスムーズ。
    処理にもたついていると、聖属性攻撃を食らって即死するので迅速に。

セシル=ディモン (女スナイパー)

高DEXのスナイパーでも当たらないFleeと、アサシンの高FleeにすらHitさせる命中度を持つ最強のスナイパーDOP。
セシルから9セル以内に入らなければ、攻撃スキルは使ってこない。(滅多にないが)抱える場合は10〜12セルの距離を保とう。

  • 特徴
    • 攻撃範囲>索敵範囲なので、敵を追いかけるor敵に近づく事はしない
    • アローシャワーはニューマを貫通し、ヒットすると必ず西側へノックバックする
    • セシルが設置する罠のダメージ自体は大したことはないが、発生する効果が致命的
  • AI
    • [待機時]
      • 速度強化 (AGI3倍・移動速度2倍)
      • スキッドトラップ (ダメージなし・10〜14セル移動)
      • フラッシャー (ダメージなし・暗闇)
      • フリージングトラップ (ダメージあり・凍結)
    • [接敵時 (PCが10セル以上離れている場合)]
      • ラッシュアタック(ATK・DEX3倍)
      • 速度強化 (AGI3倍・移動速度2倍)
    • [接敵時 (PCが9セル以内にいる場合)]
      • ラッシュアタック(ATK・DEX3倍)
      • 速度強化 (AGI3倍・移動速度2倍)
      • ダブルストレイフィング
      • アローシャワー
      • チャージアロー
      • シャープシューティング
      • クリティカルスラッシュ
      • スタン攻撃
      • 風属性攻撃
    • [ウェブ・アンクル・IWを挟んでいる時]
      • 射程内なので距離に応じた接敵時の反応
    • [霧などで状態異常[暗黒]になった時]
      • 遠距離からの1回の攻撃に対して、1回だけ反撃する。スキルは使わない
  • 対策
    団体狩りではセシルの処理中に他のDOPが横沸きしたりするとかなり厄介。
    セシルは射程が長いため、通常の飛ばし方が通用しない。(アンクル等しても射程内なので普通に反撃される。)
    ただしAI上飛ばないわけではないので、セシルの射程外(13セル以上)から攻撃を当てることができれば飛ぶ。
    具体的には、適当な位置にFWやGbtを設置したのち、射線を切らさないよう画面外に出て当たるのを待つ。
    あるいはウェブやアンクル後に、射程ぎりぎりからチャージアローを当てる、と言った方法がある。

    少人数の狩りでは、慣れたプリがいればニューマの出し方次第でボルトやHDで食べれる。
    ASとCAのノックバック方向(西)に壁を背負うのと、ASに巻込まれないようにタゲを持ってる人とは距離を置くこと。
    スキルを使用しない10〜12セルの距離を取ると安定する。ただしボルトスキルの射程はぎりぎりの10セルなので注意。

オーラDOP対策(教授前提)

  • スパイダーウェブにかけたあと、運命のタロットカード(クラウン・ジプシースキル)の「恋人」の効果で強制的に飛ばす。
  • ノーマルセシルのテレポート条件はオーラを含め全DOPにも当てはまる。

MVP DOP

ハワード、セイレン、ガイル、マガレ、カトリが本体であった場合はIW→SGで飛ばすのが一番安全である。味方のLK等にIW前まで引っ張ってきてもらいSGに巻き込んだところでハエ・テレポしてもらうとあっけなく飛ぶ。ただしセシルが本体であった場合は、もう始末におえないので固定場所を変えるか大人しく狩りを終了させた方が無難。

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