Last-modified: 2008-11-25 Tue 17:01:21 JST (3191d)


GG考察

中規模〜大規模GGについての説明になってる予感。
小規模と軽い鯖はやったことないのでわかりませんっ(ごめんなさいっ!)

基本

ランドプロテクター、ディスペルを中心とした補助を担当する。
キャラ特性上、優先的に狙われる為、高VIT、高DEXといったステータスが求められる。
敵を直接的に倒すことはほぼ不可能で、縁の下の力持ち的な仕事を担当する。
セージの魂を利用した戦闘職利用も可能であり、属性をうまく利用すれば大きなダメージソースとなり得る。
しかしながら、本項目では対人型(DEX=VIT型)の考察をしている。

スキル

重要度は、 必須  有用  あれば使える 
項目が無いものは必要無しと思って構いません。

スキル推奨Lv説明
LPLv5LPは詠唱短縮にDex装備を選択したくなるが、詠唱者が死んでしまうとその効果も消えてしまう為、
LPを出した後に「生き残る」事が重要な為、生存をする目的の装備推奨。
LP発動後は速度変化ポーションを使い、前のマップに戻る、ハイドをするなどが有効。
DisLv5LPに次いで重要なスキル。ほとんどの支援スキルを解除する事が出来る為、非常に効果が大きい。
一部のスキル(気孔、コート、EDP、脱衣状態など)を除き、支援スキルを解除出来る為、資金的な余裕があれば乱射でも問題ない。
防衛時にも敵の突破力を弱めることが出来るが、WP棒立ちパラには注意。
SWLv7〜10防衛時にWP付近で妨害する職やロキ雷鳥等にかける。
ゴス鎧が無い、装備出来ない場合の阿修羅対策にもなる。
尚、ニューマアクセが普及して来た為、ニューマ防止用にSWを設置する場合もある。
SCLv10優秀な行動制限スキルで多くの場合に有効だが、ドル鎧で無力化される。
阿修羅/ADSを生かす為に、ゴス鎧所持者相手に積極的に使おう。
サイトLv1FW型の場合は前提だが、他の型でも必ず取ること。常時使用を心がける。
SpBLv3敵LP・大魔法・EMCのブレイクは積極的に狙うべき。
金ゴキC装備者にも効果がある。
ECLv1状況が許せば常時した方が良い。攻め時は粘着されてSPが持たないようであればしないこと。
阿修羅などを耐えたい場合はそれでもECした方がいい事もある。
FWLv5〜10シーズでは、Intが低い対人教授ではミスになる事も多くブレス込みで60程度のIntが必要。
教授が使う場合は、ダメージソースではなく簡易クローク対策。(とりあえず避けておこう的な意味合い)
FDLv6〜10GGでは、アンフロの人が多い為凍りにくい。
防衛ラインを抜けてきたゴス鎧所持者などに。
武器破壊スキル、武器破壊可能武器の利用者が多数いる場合は使える機会も増える。
SlCLv1味方の阿修羅直後にSPをフルに出来ると効果的。
自分のSPが少ない場合は敵プリやWizに使用して回復&足止めを。
ディレイが長いので出来ればブラギ効果が欲しいところ。
MbrLv主に防衛において有効。攻めでは無詠唱Wizに使用するのもよいが、いずれの場合も味方の攻撃をもらわないように注意する。
MRLv3JTなどの単体指定魔法で粘着されたときに利用。
MR3とMR5ではかなりスキル使用時の感覚が違う。
属性付与Lv2〜4WP防衛でアクア鎧で突っ込んで来る敵対策として属性付与をする場合もある。
属性場Lv3大規模GGでは、SG/MSが有効なダメージソースな為、水場/火場だと利用価値あり。
無詠唱SG等が狙われる場合は属性場よりもLPの方が安定する。
SpWLv1オブジェクトが発生しやすい場合はかなり有効な足止め手段として使える。
SlBLv4〜5WP防衛時に突入してきた同職セージや阿修羅等に対して使ってみる。失敗時はSlCで交換する。
WizのようにSPの多い職であれば、SlB5で稀に倒せる事もあるが、基本はSPダメージのみと考える方がいい。
ショートカットが厳しいが、職によって4と5を使い分けるという手もある。
WoFLv1攻めの場合、WP突入後にWoFを出すと良い感じになる。
防衛時はロキ雷鳥が近距離防御(SW)と遠距離防御(WoF)の両耐性がほしい場合に、まれに利用する。
遠距離攻撃はもちろんだが、阿修羅やBB等の近接攻撃も成功率が下がるので広範囲の簡易防壁として。
敵味方の両方に効果があることに注意して利用すること。
FCLv1〜あれば便利。ECやLPなどで足を止めなくて済む。棒立ち教授は狙われやすい。地味に位置ズレ解消にも使える。
MemoLvNote




連携・応用・考察

  • LP考察
    GGおいて、LPは状況を大きく左右するスキルである。
    どのようにしてLPを詠唱し終わるかが、非常に重要である。
WP攻めでのLP
詠唱が中断されてしまうGGでは、LPを成功させる為に、詠唱完了まで一切ダメージを受けてはならない。
LPを詠唱する教授には、無詠唱(DEX150)、もしくは無詠唱に近い(DEX140以上)DEXが求められるようになった。
詠唱短縮用にブレス、ブラギを利用するということを忘れないようにする。
他の手段としては、フベルゲルミルの酒を利用する手もある。
通路封鎖攻めでのLP
PvPと同じで空間の削り合いの為のLP。
LPがきっかけで均衡が崩れる場合が多い為、判断は早急、かつ、大胆に。
廃wizスキルのGbt(ガンバンテイン)が天敵の為、LPを削られたら即時LPを再設置すること。
防衛でのLP
後衛地帯に対しての無詠唱SG対策(保護用)として。
その他
相手のLPをカウンターで相殺した後は、かならず属性場を詠唱し、自分のLPの残りを消すことを心がける。
その場合の属性場は、デリュージ以外を【強く】推奨。


  • 無詠唱への道(20081125修正/追記)
    DEXに影響する詠唱の計算式の関係上、DEX150において詠唱に要する時間は完全にゼロになる。
    これは「無詠唱」と呼ばれる状態で、これを達成するにはそれなりの条件が揃わなければならない。
    無詠唱状態であるDEX150達成に必要な条件について考察する。
  • DEXの上昇要素
    まずはステータスポイントによって上昇する素DEXが最大99ある。
    Job補正は、セージはJob50で+5、教授はJob62で11のDEX補正が得られる。
    装備には矢りんご(+3)、ラーメン(+4)、DEX上昇武器(+4)、ゼロムc挿しアクセ(+3〜5)*2などがある。
    他からの要素としてブレッシング(+10)、ゴスペル(+20)、バトルオーダー(+5,BO)、DEX料理(+1〜+10)がある。
  • セージ
    セージでDEX150を達成するには、Job補正が最大で5である為、
    150-99-5=46ポイント分をスキルや装備で補うことが必須となる。
    補う一例は、ラーメン(+4)、DEX上昇武器(+4)、ゼロムc挿しグローブ(+4*2個)、ゴスペル(+20)など。
    これでは自由になる装備が少なく耐久性能はかなり犠牲になってしまっている。
    教授と比べ、一番大きな違いは、耐久力と言わざるを得ない。
  • 教授
    教授の場合はセージに比べて余裕があると言える。
    教授はJob29において、セージのJob50と同等であるDEX+5を確保でき、(=この時点でDEXに関しては同等)
    以降はJob34(+6)、Job37(+7)、Job46(+8)、Job52(+9)、Job55(+10)、最大Job62(+11)である。
    Job62(+11)の場合を計算すると、99+11(Job)+10(ブレス)の時点でDEX120が確保出来る。
    残りのDEX30を補う場合、残りの頭、鎧、武器、アクセ2、BO、フベルゲルミルの酒、ゴスペルからの選択となる。
    羽ベレーや属性鎧がある為、武器、アクセ2、BO、フベルゲルミルの酒、ゴスペルのいずれかが効率的。
    課金料理、高額装備前提なら、フベルゲルミルの酒(+10)、ゼロム挿しオルレアンの手袋2個(+10)で、DEX140を確保し、
    残りのDEX10を他の手段で揃えるのが、耐久面からみても優秀である。
  • その他のスキル・動き
    None


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