Last-modified: 2012-01-26 Thu 12:46:25 JST (1916d)

セージの魂、ソウルリンカースキルについて

この項目は職業「ソウルリンカー」の支援を受けたFCASセージ、プロフェッサーについて解説する。
ソウルリンカーのスキル次第でFCAS型は全く違う側面を見せ、別物と化す為別項目とした

概要

職業「ソウルリンカー」の持つ支援スキル「セージの魂」、その他カ系スキルを用いると
FCAS型は見紛う程の強さを見せるようになる。

スキル詳細は後述するが、対単体殲滅力、生存能力が格段に向上し、結果経験値効率も大きく上昇させることが可能となった。

ソウルリンカースキル

スキル自体の詳細は外部サイト「ソウルリンカーwiki」を参照の事。
以下の二つのスキルは特に効果が大きく、別物といわれる所以である

セージの魂

  • ソウルリンカーがセージ、プロフェサーのみに使える特殊支援スキル
  • 受けると画面全体が薄く青くなり、自キャラも青く光る。
  • オートスペルで魔法が発動する時、そのレベルは自分の取得している最高レベルとなる。
    通常時と違い振れ幅がなく、発動すると常に最高レベルで発動する。
    • つまりAS10,CB10を取得している場合、敵を殴る度に25%の確率でCB10がノンキャスティングで発動する。(FBやLB,FBlやSS等についても同じ)
    • 詠唱や詠唱後ディレイに関わらず、殴り行動のトリガーで発動するため、最高レベルのボルトが2重3重に発動するのも結構な頻度で起こる。
    • 一瞬にして何十本というボルトが振り、大ダメージを与える様は壮観。
    • ただしアイテムでのASにはボルト系であろうともLv10にはならないので注意

カアヒ

  • ソウルリンカーが自身の家族(結婚相手、子供)にのみ使える特殊支援スキル
  • 敵に攻撃される度(回避でも発動)に自身のSPを使用してHPを回復させる。HP最大の場合は回復が起こらず、SPを消費しない。
    • つまりSPがある限り無限に回復するオートヒールのようなもの。
    • さらにヒールクリップを使用するより燃費が良い。また回復する手間がない。
    • その為FCASの大弱点であるHPリカバリ速度が完全にカバーされる。
    • これがあるだけで死亡率が格段に下がる。FLEEが足りなくても多少の無理が可能。
    • スタンしても発動する為、対ミノ、兎などでも安心して戦うことが出来る。
    • 特に教授がこれを受けた場合、生命力変換と併せて永久機関が可能に。
    • FCAS型に限らずINT型なら相性が良く、使えるスキルである。
  • カアヒの欠点
    • 最大の欠点は結婚しなければ使用できないこと。
    • リンカーが魂状態になれば対象限定解除出来るが現実的にはあまりそういう状況はない。
    • 敵の通常攻撃に限り発動するのでスキル攻撃には何の効果もない。
    • また、完全同一タイミングで複数から攻撃されると一回の攻撃として判定されるので即死する場合もある。
    • よって、如何にカアヒがあると言っても無闇なかき集めは自殺行為。

運用

絶大な効果を持つセージの魂とカアヒだが、それに比例するようにハードルは高い

  • 一人でセージ魂の効果を受けるためには2PC,2アカウントが必要。
    • 好きな時間に気兼ねなく魂状態、高効率の狩りを堪能できる。
  • それに加えてキャラ同士が結婚していればカアヒも掛けることが出来る。
    • 異性アカウントを用意し、キャラ同士を結婚させることが必要。
    • 異性アカウントが用意できない場合はセージの魂のみとなる。それでも強い。
    • 結婚抜きでも3PCでリンカー魂を用いればカアヒも可能だが・・
    • 2PC・結婚抜きでも、セージのアカウントにもリンカーを用意する事でカアヒは可能。但しさらに面倒。
    • この環境を得られれば最速の転生も可能かもしれない。
    • 人にもよるだろうが、虚しい。さらに月額料金も2倍。強さの代償と思おう。
  • それ以外:他プレイヤーのリンカーと一緒に
    • 特にINTエスマ型との相性がよい。がFCASもリンカーも数がおらずソロ育成職なので出会いが少ないのが問題。
      • 教授の場合はソウルチェンジが存在するため、殴り型とも相性が良い。・・・が、やはり殴り型のリンカーもソロ育成職。
    • ソウルリンカー側はネックだった被弾時の消費SP,対多数の状況をセージが補ってくれる為でスムーズな狩りが可能。
    • セージ側はHPリカバリ向上、単体攻撃力強化、対闇聖に対しても有利に戦えるようになり狩場がさらに広がる。
    • ほとんどセージが倒してしまう場合でもエスティン・エストンで共闘入れは容易。
      • ASはランダム性が強く、戦闘時間が曖昧なため、共闘→別の敵へエスマもいいかもしれない。
    • しかし、両者は複数の敵を相手にするのが基本的に苦手。各個撃破を心がける方が好ましい。
    • また、カアヒはスキル攻撃では回復することが出来ず、強力なスキル攻撃を使ってくる敵には常に危険が伴う。
    • 即死級の攻撃を持つ相手には十分注意が必要。
    • カアヒがない場合、瞬間的な回復はあまり得意ではないので立て直しはあまり得意ではない為、高ATKの敵と相性が悪い。

最適ステ、スキル構成

セージの魂自体を特化した型はFCASの中でもINT-AGIの二極型(またはその派生)であろう。
AGI(FLEE)で狩場が、INTで殲滅力が決まる。INTカンストの価値は十分にあるだろう。
しかしながらFCASであれば効果を発揮するので、特にこのステでなければ活用できないというものでもない。
効率で言えばステ次第で狩場,装備を変えることによりどのステでもコンスタントな数字が出る

スキル構成は発動率に関わるAS10が必須,火力の高い3種ボルトを高レベルで。
特にボルト10は2種類以上あると活動に幅が出て楽しめるだろう。
ボルトのレベルを7程度で止める向きもあるが、単純に7レベルボルト所持と10ボルト所持では火力に3割の開きがある。

  • FD
    • 超火力の為、一々FDで数調整はめったにしない。凍らせるなら殴り倒した方が早い。
  • 範囲魔法
    • 対多数マジ狩り移行時は素FCASと同様でTSは扱いにくい。Fbl,HDがあると良いだろう。
  • SPR
    • あれば楽になると言ったところ。
      特に被弾の多いFLEEが低い時代には地味に効果を感じるが、何らかの手段でSP補給が可能ならそこまで必要でもない。
      何より発動条件である10秒動かないと言うことがテレポ索敵中くらいしかないので発動することが少なく、
      SP回復アイテムを使ったときや休憩時くらいしか恩恵がない。
      特に取るスキルもない場合は上げておくとちょっと楽になる。

スキル取得例

以下スキルシミュレーターサイトわむてるらぶにリンクします。ご注意下さい。

雛形⇒最低取得ライン。魂やるなら是非これをベースに。

  • セージ
    • 魂特化基本
      • 特化基本形。各種ボルトを最大に取り、様々な狩場に対応できる。余り4ポイント
    • Fbl10型
      • DEXが低いFCAS型には使い勝手の良いFblと全ボルトを最高レベルまで取得した型。余りポイント0
      • 特に2PC亀島で最高効率を叩き出すにはこれで間違いない。
    • FD取得型
      • どうしても!とFDを取得した型。風ボルトが特に不要ならこのタイプでもいいだろう。余りポイント合計7あるのであとはお好みで。
    • スーパーセル型
      • LBとTSが取得レベルで発動する頭装備「スーパーセル」のためTSを取る型。頭のASPD装備が減るため要シミュ。
  • プロフェッサー
    • いいとこ取り型
      • めぼしい教授スキルとFCASを両立させたタイプ。
      • 教授は霧の存在が大きくFDはさらに不要。
      • 実際は65完成でFCやメモライズを削るのがいいだろう。

装備

基本的にMATKを伸ばす方針で良い。

  • 武器
    • 通常のFCAS戦闘と比べて魔法ダメージが比べ物にならない。
      重要なことはASが何回発動して倒せるか、なので確殺数に応じた最適解を見つけるのがよい。
    • 特に有効な武器は賢者の日記、バゼラルドといった高ASPDを保持したまま魔法ダメージが強化される物。手に入らないなら杖でもよい。
      魂状態ならいかにサマルでも下手な特化を持つよりその様な物の方が大抵よい。
    • モロクパッチ以降は魔法の定石、古代の魔法と言った有用な本が増えたため、こちらを選択するといいだろう。
    • s武器に刺すカードはセシルc2枚がどのステ型でも最適解となる。
      要するにASPDが重要なため、それをブースト出来る物なら何でもいい。
      (非現実的な範囲ではDOPc2枚差し+10死神の名簿が最強)
    • また極端なASPDを確保できる環境にあるならば素手の選択肢も有り。
      詳細⇒FCAS/セージ考察

  • 防具
    • カアヒがある場合の防御力は自動回復するのでいらない、と思われがちだが
      いくらあっても死ぬときは死ぬ。出来るだけ万全を期した方が良い。
    • まずはFLEEを狩り場に合わせた95%以上にするのは大前提。
      出来れば3匹以上抱えても大丈夫なくらいは欲しい。
    • 主な死因はスキル攻撃による即死、カアヒ発動しすぎによるSP枯渇死、またはカアヒのタイムアウトによる回復能力の低下の3つ。
      このうち、敵のスキル攻撃が一番の死因になるため、相手のスキル攻撃(特に必中攻撃や属性攻撃)への対策は必須。
      さらになるべく相手に合わせた耐性盾を用意したいが、それらが用意出来ないならHPブースト装備にするのがベター。
    • ダメージを下げることによりカアヒレベルが下がり、SPを節約できるようになる為、効率向上にもつながる。
      教授であってもHP変換の手間を減らせるならそれに越したことはない。
    • これらの基本防御を固めた上で、MATK上昇やASPD上昇するもの等を選ぶとさらによい。
      転生職用防具は追加効果やセット効果も多いため、スタイルにあった物を選ぶといいだろう。
    • フェンパピヨンアクセは必須ではなくなり、付けても付けなくても良い。
      ただし、うっかり途中でASが切れてしまったらきつくなる場面もあるので注意。
      また教授の場合、DCの持続時間が短いため火力を維持するためにこまめなかけ直しが必須である。
      フェン・パピヨンではなく、オルレアンの制服を使うことでアクセcを他の物にするのもいい。
    • モロクパッチ以降、有用セット装備が増えたためそれらを選択するのもアリ。
      また、インプc・シロマcといった主力のボルトを大幅強化するものも出てきたため、狩り場に併せて選択するのもいいだろう。

狩り方

魂無し場合に比べて、感覚が大きく変わる。
単体相手では詠唱してる間に敵を倒してしまう可能性も高いからである
FCは2体目以降のMOBに使用するパターンとなるだろう。

但しそれすら面倒なぐらいで、とにかく殴り倒すだけでよい

敵のランクが「ASが何回発動すれば倒せるか」で大体決まってくる。
基本的に2回までに倒せる高経験値の敵を次々に倒していくと効率がよい。
しかしいくら魂状態といえど対多数には弱く、マジ狩りに移行した方がいい場合も多い。
柔軟さは魂があってもなくても忘れないようにしよう

なおカアヒ状態ならばエナジーコートは使用しなくてよい。
被弾が多いとSPがすぐ枯渇する上、効果がイマイチ実感できない。
使用するぐらいならカアヒのレベルを1上げて安定を図ろう。

狩場

基本的には普通のFCAS狩場と変わらない。
但し結婚スキルの関係で狩りやすい場所や魂状態でやっといけるといった狩場も多いので色々試してみることをお勧めする。効率はソロの場合、素の状態より150%〜200%ぐらいに上がるはず。
またそれ以外にも狩場が広がり、ADなど厳しい所にも挑戦可能になる。
結婚リンカーとのPTプレイは凄まじい行動範囲を秘める。

考察

最速転生

ソロで魂カアヒを常に受けられる環境にある場合、
グリムアサや阿修羅モンク等のお座りを除けば、セージの中でも高効率、安定、面白さを兼ね揃えており、
色々な面から最速で転生できると思われる。

  • 土精⇒窓手(~800k)⇒魂FCASチェンジ⇒被弾前提廃兄貴(1.2M~)⇒氷D(2M~)が多分最高効率。
  • 効率を求めると最終狩場はFLEE200程度からの氷Dとなる。報告では2〜3M程度。
    • 他の狩場でも1.5M〜程度の数字をコンスタントに出すことが可能。
  • ただしFCASの効率狩場は総じて金銭効率が悪く、転生してもお金がないといった事態に陥りやすい。
    • セージ育成自体にはお金がかからないので、しっかりドロップを拾えば稼げることは稼げる。

プロフェッサーの場合の利点

\弧仁亙儡垢肇アヒを併せた永久機関により、SPを気にせず狩り続けられる
07/10/23 ベインスパッチにてDCがASに乗るようになり、単純計算で火力期待値はセージ時より1.8倍となる

  • セージ時でも圧倒的であったボルトダメージがさらに上乗せされ、もはや反則的と言える
  • これにより苦手であった魔法相性の悪い敵も極端でなければごり押しが簡単に。
  • 効率も比例して伸びる。特に単体処理が多い氷Dなど顕著
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