Last-modified: 2008-10-23 Thu 11:25:58 JST (3169d)

FCAS(プロフェッサー)

概要

  • 基本的な特徴、各種ステータスタイプはFCASを参照。

FCASプロフェッサーは転生スキルにより、より自由度の高いトリッキーな戦い方ができるようになる。
加えてPTでの需要も一気に高まり(主にSP供給と補助火力)、さらに高い汎用性を得ることになる。
特にサマル教授はRO中一番なんでもできる、誰とでも相性がいい職ステとも言われる万能タイプ。
しかし相変わらず各特化には全く敵わない
ROというゲームを広く楽しむには最適なタイプだろう。
また厳しいステータスポイントも若干緩和され、ハードルが低くなった。

2007/10/23ベインスパッチにてダブルキャスティングがASに対しても有効になった。
今まで今ひとつ火力としての進歩がなくなりをひそめていたが、これにより十分な火力を得ることができた。
単純計算で、セージの1.8倍の火力があると考えてもいいだろう。

スキル

  • 基本がFCASと言うことには変わりはないのでFCAS/セージスキルを基本とする。
    但し、霧を取得する場合FDは取る必要性が薄まる為注意(後述)
  • 70が最高レベルだが、到達にはかなりの労力を必要とするため、完成は60〜65として構成すると良いだろう。
  • 有用な新スキルが多い為ポイントが厳しく、最優先で削るのはFCとなる。この場合詠唱中の持ち替えがし難くなるので持ち替えが基本の人はよく考えること。

教授スキル

  • SP操作スキル
    教授の柱の一つ、SP操作
    スキル有用度取得目安コメント
    生命力変換3〜5型に関係なく有効なスキル
    3〜5まで取っておきたい
    ソウルチェンジ1SP次第で強くなれる職と組む場合非常に相性がいい
    高レベルダンジョンPTには必須
    ソウルバーン×4〜5対人のみ使用可能
    狩りしかしないのであればとる必要はない

  • 壁スキル
    一方で狩りでも有効といわれる新たな壁スキル
    スキル有用度取得目安コメント
    ウォールオブフォグ1ソロPT共に使いどころを見切れば強力
    考え無しに撃つと自爆することも
    敵の数調整や危険回避etc
    スパイダーウェブ1ソロ場面では使うことはめったに無い。
    しかし生体タナにおいては神スキルとなるので持っていて損は無い

  • その他
    スキル有用度取得目安コメント
    ダブルキャスティング5ボルト系の火力が格段に向上する有用スキル
    ASに有効になったためほぼ必携
    マインドブレーカー×5効果の割りにポイントが厳しい為取れない
    メモライズ1詠唱の遅いFCASには有用だが
    使い勝手が悪い為、使用の際には工夫がいる

装備

FCAS戦闘時はセージと大体同じ。
武器に関しては転生用の本はないためそれほど乗り換えの必要はない。
メスやスタッフオブカーシングなどを使うのならそれもいいだろう。
ただし、転生専用の強力な防具が増えるため、それらに乗り換えるのも検討するといい。
具体的には

  • 鎧:オルレアンの制服、ディバインローブ、ディアボロスローブ
  • 盾:ソーンシールド、オルレアンサーバー
  • 靴:タイダルシューズ、黒革のブーツ、ディアボロスブーツ、バリアントシューズ
  • 肩:ウールスカーフ、ライダーバッジ、ヴァルキリーマント、ドラゴンブレス、ディアボロスマント

    などなど。
    アクセも強力な物が増えているため、プレイスタイルに合わせたものを選ぼう。

もう一つ。
セージと違う点はPT時にSPタンクとしての役割から最大HPブースト装備が必要なこともある。

  • 武器:サバイバルロッド(できればファブル刺し)
  • 鎧:プパc刺し
  • 盾:盗虫の卵c刺し
  • 靴:マーターc刺し

    など。これだけブーストすればそれなりに変換効率が良い。
    また、タイダルウールセット等のMHPブースト装備があるとなおよいだろう。
    しかし狩場次第では鎧、盾はその狩場に合わせたものにしなければならない。
    と言うのもSPタンク役が必要な狩り場は即死級の攻撃が多く、少しでも耐性が必要だからである。
    当然、そのような狩り場では生半可なFLEEではまったく意味がない。
    特に広範囲攻撃のある場所ではなるべく後列で待機した方が賢明である。
    (そもそも必中のスキル攻撃などが多く、しかもアスムなしだと被ダメ10k↑はザラ)
    SPタンク役にしても変換効率と安全性を天秤にかけてよく考えること。
    変換効率は劣るものの、DV型とは違ってMSP増強を考えずに済むのが利点だろう。
    (INT教授のMSP近く欲しい職はそれこそINT極HiWizやHiプリしかいない)

育成

  • ソロ育成手順はセージとほぼ変わらない。こちらを参照の事。
  • タナトス7階↑や生体3FのPTでさくさく?とレベルを上げることができるので混ざれるなら積極的に行っても良いだろう。
    • しかし本格的な支援型教授と比べると若干見劣りする。腕でカバーしよう。
  • 最大HPを増やす為に微VITが推奨される。これは変換効率向上の他、即死ダンジョンに挑む機会が飛躍的に増大すること、
    そしてそこで高すぎるデスペナを受けない為の死亡率低減効果が期待できるからである。特に高レベル時のデスペナはたまったものではない。
  • 他一般狩場のPTでは支援型より活躍の幅が広い場合が多い。タナ生体で居心地が悪いならこちらで本領発揮して育成に望むとよい。

考察

ダブルキャスティングについて

  • セージ時代の大体半分のボルトレベルで敵を倒せるようになり戦闘時間が短くなる
    • 大体、というのも発動率が100%ではない為。これがなかなかシビアで調整が難しい。
  • 効果持続時間が短く使いなおしが結構めんどくさい。しかしながら総合的に火力はぐっと上がり,特にDEX高めの場合魂状態に迫る勢い。
  • 2007/10/23 ベインスパッチにて、ASボルトにも乗るようになった
    • これにより通常殴りだけでも相当の火力を得られるように。
    • 魂状態のASにも効果があるので、条件さえ整えば反則的な数字を叩き出す。
  • DC発動を期待して、詠唱の早い4〜6程度の中Lvボルトを連発するのもそれなりに有効。
    • ディレイが10ボルトよりも短いため、若干ながら小回りが利くようになる。
    • その分燃費が悪くなるため、変換の使用頻度が上がることになるが・・・

メモライズについて

  • 自分が以後使用する5回分のスキルの詠唱を1/2にしてくれるという、DEXが低めになりがちなFCASには有用なスキル。
    • このスキルにより詠唱が長いためFCASでは使い難いとされるTS等も比較的容易に使うことができる。
    • またFCASとDCとの組み合わせによりボルトの密度をさらに高める事が可能。
  • しかし詠唱が5秒間固定の為、MOBとの交戦中に態々唱え直す必要性は薄い。
    また、ヒール、テレポ等もカウントされてしまう等、使い勝手の悪さが目立つ。
    • よって使用する際はただ漠然と唱えるのでは無く、交戦の事前にかける、詠唱しつつFCで索敵、PT時ならばPTMに追従する等、
      効率良く唱える為の工夫を心がけるべし。

霧の有用性、使い方

  • 2007/10/28現在、AS/DC共に不発する模様で、魂状態であっても使い辛いスキルとなっている為、現在は他スキル(FCなど)を優先的に取る傾向もある様だが、それでも特別なアドバンテージを持っているスキルである事には変わりない。
  • 全体的な効能としては生存率、利便性の向上が大きい。防御面は教授になってもやはり弱いFCASにとって、課題であるこれらの効果はありがたい。ソロ性能を特化するなら持っていたいスキルである。
  • ‥┐魄徹撚宗蔑拈椒札覦奮哀▲ティブであっても攻撃してこなくなる)するのでセージ時に不得意であった敵の数調整が安易に行えるようになると言う事
    • 突然のMH遭遇時などに真価を発揮する。また遠隔攻撃mobに対しても非常に楽になり、1クリックで即応急処置が可能である。
    • 狩場移動時やマップ探索にも向いている。追いすがる敵に置けば効果が切れるまで追ってこない。
  • ▲丱奪サンクの様に用いて防御面をデメリット無く強化する
    • 霧の展開の仕方は決まっており(3×3更に東西に+1セル)、出し方に工夫を持たせれば敵に霧をかけることなく、自分だけにかけて防御面での恩恵を一方的に受ける事が可能である。
    • 自分への攻撃はHIT-50(遠距離),スキル不発,遠距離攻撃軽減の効果が適用。敵には効果が及ばないのでこちらの魔法が不発することはないのでいつも通り攻撃が通る。
    • 遠距離mobに対してかなり有利となり得る。活動範囲の広がり、ソロ性能の向上等。魂環境にあるならばMHを強欲に崩す事も可能。
  • その他
    • 生体研究所3Fでの応急処置用(タゲ剥がし、横沸きスナの攻撃)
    • 自分も敵も入れて一方的に物理攻撃で殴り倒す、あるいはタゲ持ち。
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